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2009年02月11日「賛否は色々とあるかと思いますが・・・」
東京発売の新聞にはそんなに大きく取り上げられて
いませんでしたが
大阪府知事の就任1年の実績をニュースで見ました・・・
大阪府は5兆円を超える負債を抱え、就任当時は
財政再建団体に入る寸前の状態でした・・・
橋下知事は、過激な発言等いつも注目されている人ですが
行政の仕事を殆どした事がない人が
たった1年でここ迄出来たことは
賛否両論色々あるかと思いますが、凄い事です・・・
日本の実体経済も正しく1年前の大阪府の様な
危機に直面しています・・・
今後も、雇用の状態は益々悪化の道を辿ることでしょう・・・
企業側にも雇用の安定は確保したいが
雇用を取るか、会社の経営を取るかといった選択を迫られる事に
なります・・・
やはり、そこは何がしかの犠牲が伴うでしょうし
経営者の真価を問われる事にもなるでしょう・・・
私見としては、あっぱれ「橋下知事!!!」と
思います・・・
多難な事項はこれからも山積していると思いますが
大阪府民の生活の為、頑張って頂きたいと思います・・・
YOMIURI ONLINEより
10年連続で赤字予算を組んできた大阪府の一般会計当初予算案が、2009年度に黒字に転じる見通しとなった。
世界的な景気後退の影響による税収減などで450億円の歳入不足が懸念されていたが、橋下徹知事の08年度の財政再建で、年度末に数百億円の余剰金が生じる見込みとなり、就任2年目で、11年ぶりの赤字脱却を果たす見通しが立った。
府の一般会計当初予算案は、1999年度に169億円の収支不足に陥って以降赤字が続き、01年度からは借金返済のための減債基金から430億円?1145億円繰り入れてきたが赤字は解消できず、08年度も50億円の歳入不足だった。
橋下知事は、08年度の予算編成で、職員給与を都道府県最低水準まで引き下げたほか、私学助成や市町村補助金を削減、減債基金の繰り入れも中止し、1100億円の収支改善を達成。
こうした取り組みと経費節減などで、年度末に財源として回せる数百億円の余剰金を財源とし、行政改革推進債などと合わせると、税収減を見込んでも黒字転換が可能になった。
08年度に185億円発行した赤字債の退職手当債も、09年度は発行しない方向で調整を進めている。
日テレ画像

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