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2009年02月06日こんな人数では・・・
厚労省が発表した数字が下に書いてある数字です・・・
これは、きっと大手などの調査を元に記されているものと
思いますが、実際は、この10倍位の人数になるのではないでしょうか?
実際経済が、それを物語っており、連日ニュースでは
これらを上回る数値が報道されております・・・
日が沈めは、必ず日は上がります・・・
沈みっぱなしは決してありえないのですが・・・・
出口の判らない、見えないトンネルに入った事が
不安でならないのです・・・
所謂、負のスパイラル現象に入り、どの逃げ道も
塞がれてしまったこの閉塞感が更に・更に現状を
悪化させていると考えております・・・
職を失う正社員、3月までに6千人に…厚労省
2月4日11時40分配信 読売新聞
厚生労働省は4日、景気悪化による雇用調整で、昨年10月から今年3月までに職を失ったか、失う正社員が1月26日時点で約6000人に上る見通しであることを明らかにした。
リストラや倒産などによる100人以上の大規模離職の事例だけを集計したもので、実際の正社員の解雇数はさらに多いが、前回調査(昨年12月19日時点、3295人)から1か月余で倍増。雇用調整の波が派遣や請負など非正規社員だけでなく、正社員にまで押し寄せている実態が浮かび上がった。
厚労省が4日午前の民主党の会合で説明した。昨年11月25日時点で今回と同期間の雇用調整について質問した前々回調査では、正社員の離職者数は2028人で、2か月で約3倍に急増した計算だ。1月26日時点での非正規社員の失職者数は12万4800人で、正社員の失職者数の規模は小さいものの、非正規、正規を問わず、雇用環境は厳しさを増している。
帝国データバンクの調査では、昨年の企業倒産件数(負債総額1000万円以上)は1万2681件で、実際の正社員の失職者数は今回の調査を大幅に上回っていることは確実だ。


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