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2009年01月21日

第44代アメリカ合衆国大統領・・・

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毎日新聞より

バラク・オバマ氏が47歳と云う若さでアメリカ合衆国第44代大統領に

就任しました・・・

よほどのスキャンダル・事件等無い限り任期の4年間は

大統領は変わりません・・・

普通の支持率で行けば、2期8年間は大統領をする事になります・・・

日本では、考えられない若さでの大統領・・・

日本の国会議員では、未だ小僧扱いです・・・

しかも、黒人として初・・・

最悪の経済環境の中での大統領就任ですが

言葉ではなく、実際に云われている様に

再び強いアメリカを作る事を私は期待しています・・・

それは、茨の道だと思いますが・・・・

そうです、貴方が仰った

「Yes We Can」であれば・・・

貴方の活躍を全世界が注目をして見ています・・・

私も、貴方がどれだけのリーダーシップを発揮して

出来るかを注視していきたいと思っている1人です・・・

苦難の道の連続かも知れませんが、若さと情熱と

周りのブレーンの力を借りて是非、頑張って下さい・・・

(CNN) 米民主党のバラク・オバマ前上院議員(47)は20日正午(日本時間21日午前2時)過ぎ、ワシントンの連邦議会議事堂で宣誓後、就任演説し、米国の現状について危機のまっただ中にあるがこれを克服し、将来も繁栄した強い国家であり続けるとの決意を表明した。

新大統領はこの中で、米国は戦時下にあり、経済は弱体化し、短期間で解決出来る問題ではないと国民の理解を求めた。その上でこれらの問題は必ず解決出来るとして米国民に奮起を促し、米国再生へ共に取り組むよう呼び掛けた。

経済問題では、景気刺激のための大胆かつ迅速な行動が必要と強調。政府の活動については、機能するかどうかが重要な問題であるとの認識を示した。

また、対テロ戦争の主戦場と位置付けるアフガニスタンの平和構築に全力を注ぐと主張。多宗教を尊重し、相互利益や敬意に基づきイスラム社会との新たな関係構築への希望を述べた。友人やかつての敵と協力しながら「核の脅威」のない国際社会を目指すとの考えも強調した。

イラク問題では、駐留米軍の撤退は責任ある形で進めるとも言明。地球温暖化の進行を押しとどめる決意も述べた。

米国が直面する試練や打ち出す対応策は新しいものかも知れないとしながらも、成功を生み出す勤勉、正直、勇気、忍耐、好奇心、忠誠や愛国心などの美徳は昔ながらのものとし、真実でもあると強調。米国の歴史を通して進歩を生む源の力にもなったとして、現在の試練に立ち向かうにはこの力が今こそ必要であると国民に呼び掛けた。

  

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