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2009年01月22日「禁煙生活1ヵ月経過」
昨年の12月21日より禁煙をしてようやく1ヵ月が経過しました・・・
最近は、禁断症状もすっかり和らぎました・・・
然し、突然タバコを吸いたいと云う衝動に駆られます・・・
この1ヵ月、1日、4.5箱(平均)×31日×300円≒40,000円以上の
お金の節約にもなりました・・・
ここだけの話、タバコを吸いだしたのが17歳位でした・・・
吸い出した頃は、マイルドセブンは無くセブンスターを
吸っていました・・・
当初は、1日1箱位であったと記憶しています・・・
当時は1箱80円・・・今は1箱300円
平均150円として計算してみると物凄いお金に
タバコを吸う為に使っていたと思うと恐ろしい事です・・・
只単に、金銭的なことだけではなく、明らかに健康も害して
いた事も含めれば、禁煙して本当に良かったなと思っています・・・
でも、一昨日の産経新聞に又吸っちゃおうかなと思う記事が
掲載されていました・・・
タバコの葉にニコチンを蓄積させる働きを持つ遺伝子を、京都大学生存圏研究所の矢崎一史教授(植物分子生物学)らの研究チームが初めて突き止め、研究成果が、20日発行の米国科学アカデミー紀要電子版に掲載された。この遺伝子の働きを抑えることで、ニコチンのないタバコの葉を栽培することも可能になるという。
研究チームは、ニコチンが蓄積される細胞内の液胞の膜に存在する「Nt?JAT1」という遺伝子に注目。この遺伝子を酵母に組み込むなどの実験を行ったところ、酵母がニコチンを運び、ニコチンが植物細胞内の液胞に蓄えられることが判明。この遺伝子がニコチンの輸送・蓄積にかかわることがわかった。
ニコチンはタバコの葉に2?8%含まれ、根で作られて葉に蓄えられる。同様の働きをする遺伝子はほかには見つかっていない。
今回の研究は、岡山大やベルギー・ゲント大などと共同で行われた。研究チームは「ニコチンを含まないタバコの葉ができれば、喫煙しながらニコチン中毒から抜け出せる可能性がある。タバコを嫌う周囲の人にとっても、煙にニコチンが含まれないのは朗報」としている。
1月20日 産経新聞WEB版より
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