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2008年05月18日

開かずの踏み切り一部解消!!!

本日の始発電車から、京浜急行本線の上り線が高架となりました・・・

と云っても皆様には判らないと思いますが、地元の住民にとっては

待望の一部線路高架でした・・・(詳細は下記読売新聞で)

普段の通勤でも毎日通っていた踏み切り・・・

会社から何処かへ出かける時、又、会社に帰って来る時

行き先によっては使っていました・・・

特に社用で蒲田駅に行く時は、電車の車両が通勤ラッシュが

一旦落ち着く午前10時30分頃に丁度電車が車庫に帰って行き来する為に

開かずの踏み切りのお陰で大渋滞になります・・・

ここを通過しなくてはならない時はこの時間を必ず外していました・・・

地元住民の知恵とでも云いましょうか?

オジイタリアンの経験では1km進んで、踏み切りを通貨する迄

1時間30分掛かったのが、確か最高記録と思います・・・

何れにしても、今日からは今迄と違って渋滞は緩和されると思います・・・

早期の工事完了を心から願います・・・

kamata_0028.jpg

環8から2012年度までに、踏切が消える。都内西部を半円状に結ぶ環状8号線に、ただ一つ残る京浜急行・蒲田第5踏切(大田区)。羽田空港や首都高、国道1号線とも近く、大渋滞を引き起こす踏切として悪名高かったが、高架工事が急ピッチで進んでいる。18日にはすでに完工している上り線が供用開始。これにより、遮断時間は4割減少し、付近の渋滞は大幅に緩和する見通しだ。(山崎純之介)

 環8は大田区から北区にかけての総延長約44キロ。関越自動車道や東名高速の起点インターに乗り入れできるほか、羽田空港や首都高横羽線に近いことから交通量が多い。都の2005年度の調査では、世田谷区内の調査地点で1日6万8000台が行き交った。

 かつて、蒲田第5以上に評判が悪かったのが、西武新宿線井荻駅(杉並区)そばにあった踏切。西武鉄道によると、最大で1時間のうち50分遮断された。道路の下に鉄道を通す立体交差化で、1999年に踏切がなくなると、線路をまたいだ約5キロの区間の走行時間が、77分から11分へ劇的に短縮された。

 現在も環8にはJR、東武、京王など7社の路線が交差するが、残っているのは京急蒲田駅近くの第5踏切だけ。1日平均2万3000台が通過し、朝夕のピーク時には渋滞が頻発している。京急電鉄はすでに上り線の仮高架工事を終えており、17日の終電後、線路の切り替え作業に着手。電車は18日の始発から高架を走る。

 計画によると、高架は12年度までに全面完成する予定。完工が早まる可能性もあり、京急は工事が済み次第、供用を始める方針という。渋滞が解消するかは、その時の交通量にもよるが、ドライバーのイライラは大幅に解消されそうだ。

 都鉄道関連事業課の荒井俊之課長は「踏切をなくすことは、渋滞解消だけでなく、歩行者や自転車の往来を盛んにする効果があり、街のにぎわいにも役立つ」としている。蒲田の商店関係者も歓迎しているようだ。

(2008年5月16日 読売新聞)

  

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