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2007年12月09日「監督星野仙一・知られざる戦略」
昨日、NHKスペシャルで「監督星野仙一・知られざる戦略」を見ました・・・
アテネオリンピックで「長嶋ジャパン」が3位と云った結果に終わり
その後、北京オリンピックの日本代表監督となった星野氏は
「金メダルしかいらない」と公言していました・・・
アテネオリンピックでは、相手国のデーターが一部不足していて
いざ、試合に臨むとデーター不足が如実に試合結果に反映され
惨敗した経験を活かし、アジア最終予選に向けて各国選手のデーターを
膨大な程集め、分析をした様でした・・・
又、初戦の相手フィリピンに7回コールドで勝ちましたが
キャプテンの宮本選手が、試合に出ていた選手のケアレスミスを
試合の後、部屋に集めて注意し本来監督・コーチが行う仕事を
していた事・・・
星野監督が韓国戦の後、点滴を打って最終戦・台湾との試合に臨んだ事・・・
監督・コーチ・選手達のそれぞれの様々な予選突破に向けた
労苦があった事・・・このテレビを通じて判った事、とても感動をしました・・・
会社に置き換えてもそうだと思いますが、それぞれの任された分野をしっかりとし
又、言葉で云うのは簡単な事ですが「チームワーク」を良くして
一丸となって戦っていかなけらばならない事を改めて実感しました・・・
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