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2007年06月10日厚生労働省が言いだしっぺなのだから・・・
オジイタリアンも、予てよりメタボ克服に向けダイエットに取り組んでいますが
判り易く云えば、ただの肥満なオジイタリアンで今に始まった話ではない訳です
最近になって、言葉を変えて肥満を単にメタボリックシンドロームなるカタカナ言葉を
使い事を難しくしている様に思えます・・・
そもそも国が特に管轄官庁の厚生労働省がメタボ対策なるものを言い出したの
ですから、もっと判り易く云えば、厚生労働省の大臣からお役人迄全員が
これに取り組まなくてはならないのでしょうか?
確か、武見副大臣のお父さんは、日本医師会のドンと云われた実力者武見太郎氏
のご子息、医者の不養生等と云いますが
言いだしっぺの本人がやってくれましたね・・・
厚生労働省の武見敬三副大臣は4日、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)克服に向け、半年前から取り組んでいるダイエットの成果を示すため、記者団の前で体重とウエストのサイズを測った。その結果、体重76.55キロ、ウエスト93.6センチと昨年11月に立てた目標「体重5キロ減、ウエスト5センチ減」(当時の体重84キロ、ウエスト100.5センチ)を大幅にクリアした。
半年でウエストサイズ6.9センチ減を達成した武見副大臣。メタボ対策として、糖分や油分を控えた食事を心掛けたり、帰宅時に自宅から徒歩10分の交差点で下車し、早歩きで帰ったりした。武見副大臣は「一番つらかったのはやっぱり肉。(誘惑にかられたのは)しょっちゅうだった」と半年間の努力を振り返り、「楽しく明るくやらないと絶対に続かない」とダイエットに臨む心構えを記者団に説いていた。(時事通信)
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