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2007年06月02日

電話機のコードねじれませんか?

会社とかで頻繁に電話を使うと電話のコードが捻じれたりしませんか?

オジイタリアンの場合、すぐ捻じれたりしてしまいます・・・

週に一度位は、捻じれを直したりするのですが・・・

原因がよく判りました・・・

かと云ってもこの癖を直すのは難しいし・・・でも心掛けて意識して電話を

してみます・・・

どうぞ、皆さんも心掛けて下さい・・・!

そうだ、コードレスの電話を使えば良いんですね!

電話機と受話器をむすぶコードがいつの間にかねじれてしまう“怪現象”を経験したことはないだろうか。普通に使っているはずなのに、カール式のコードがどんどんねじれて、ついには受話器を持ち上げるのに支障をきたすほど、ダンゴ状になってしまうという現象だ。
 オフィスでは有線のビジネスホンが多いため、「コードねじねじ」現象が発生する頻度が特に高い。しかも、同じ事務所の中で同じ機種を使っていても、従業員Aさんはやたらコードがねじれるのに、従業員Bさんにはまるで起こらないなど、発生頻度にはかなり個人差がある。まさしく“怪現象”だ。
 こうした現象が起こる原因の1つは、持った受話器をもう一方の手に持ち替える際、無意識に反転させていること。実際にやってみるとよく分かるが、例えば右手で受話器をピックアップし、耳に当てるとコードは時計と反対方向に約90度回転する。その後左手に持ち替えて再度耳に当てるとさらに約90度回転することになる。切る時にそのまま左手で電話機本体に戻すと、通話前の状態からコードた約180度ねじれた状態になる。次の通話も右手で受話器を取り、左手に持ち替えて置くとさらに180度ねじれる――。こうしてコードがどんどんねじれていくわけである。
 通話を10回すれば、上の半回転行為が計10回、つまり5回転分ねじれるというわけだ。電話の頻度にも拠るが、1週間も経てば、コードが見事にダンゴ状になってしまっても不思議ではない。使い方のクセがこの“怪現象”を生み出しているのである。。(ITmedia Biz.ID)

  

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