お手本・・・
今日の読売新聞朝刊の東京版を読んでいたら、良いお手本の記事が
掲載されていました・・・どういう事かと云いますと・・・
31日に竣工する東京・池袋の『豊島区立舞台芸術交流センター アウルスポット』
の工事現場に従事していた人達が、お年寄りや障害者の為に使って欲しいと
豊島区に車椅子を10台寄贈したと云う記事でした・・・
購入資金は、工期が凡そ3年掛かり、その間に飲んだお茶・コーヒー等の空き缶を
リサイクルしてためたのだそうです・・・
又、「建設現場は地元に迷惑をかけている。だからこそ、地域に貢献したかった」と
職人さん達は語ったそうです・・・
当社にとっても良いお手本だな〜と思いました・・・
やはり、チャリティーと云うものは言われてするのではなく
自ら進んで行わなければ継続は出来ない事だな〜とつくづく感じ、とても勉強に
なりました・・・今後共、アルミ缶に限らず循環型リサイクルを考えていく場合
『もったいない』他に何か使えるのではないかと云う気持ちを持って
接していかなくてはならない事も考えさせられました・・・
当社の『REAL CAN CHARITY』も今後も頑張っていきます・・・
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://realcorp.s63.coreserver.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/394





