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2006年10月22日

唯我独尊・・・

新聞を読んでいたらこんな記事がありました・・・

払えない人・払える資力はあるけど払わない人様々なようですが・・・

払わない人の中には、高級外車を乗り回している人、義務教育だから

払わなくても良いと主張している人、給食を頼んだ覚えがないと云っている人

他の人が払わないからその人も払わないといっている人・・・

その為に子供達の食は、その内容・質・量を落とされる・・・

そんな事を考えないのでしょうか?それで良いのでしょうか?

私には良く意味が理解出来ません・・・

育ち盛りでこれから大人になっていく上で本来一番重要視される問題では

無いのでしょうか?

払わない子が、いじめられる原因にもなる場合もあるのではないのでしょうか?

親は果たして自分が子供の時に、給食を食べその費用をその親は

払ってくれなかったのでしょうか?

将来の自分の子供に夢を託す親が、支払えるのにも拘らずなぜ子供にお金を

かけられないのでしょうか?

もしそれが私だったら、身を削ってでも支払うとすると思うのですが・・・

文部科学省は20日、全国の市町村を対象に、公立小中学校の給食費の滞納状況について、初の実態調査を行う方針を決めた。
 学校給食は市町村が行う事業で、都道府県教委を通じて、全市町村の状況をとりまとめる。支払い能力があるのに意図的に給食費を支払わない保護者が増えているとの指摘があるため、「給食費がきちんと支払われないと、運営が成り立たなくなる」として、実態把握に乗り出すことにした。
 給食費の滞納により、学校現場では、滞納分だけ食材の量や質を落としたり、教職員が家庭訪問して督促に回ったりしなければならない弊害が出ている。宇都宮市が今年9月、悪質な滞納者について、宇都宮簡裁に支払い督促の申し立てを行うなど、自治体が支払いを求めて法的措置に踏み切る動きも広がっている。 (2006年10月21日 読売新聞)

  

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