« 秋の全国交通安全運動 | メイン | お彼岸 »
2006年09月22日最難関国家試験・・・
国家試験の中でも、最難関の試験とも云われる司法試験・・・
旧制度での合格率は、2〜3%程度のとても難しい試験でした
私などが受けている合格率4〜50%の試験に比べる事自体問題外の
難関試験です
制度が見直され、大学等の法学部等で既修者した人達が2年間法科大学院で
履修し、修了した者が受けられる仕組みが新しく出来ました
受験期間(5年度以内)・回数(3回)も今回の新司法試験制度には組み込まれました
修了する事も難しい様ですが、今回の合格率は48%でした
当初は、法科大学院を修了すれば、大方は合格出来ると云った新司法試験の
構想とは異なる結果になりました
来年からは、更に合格率が下がるとの見通しもあるようです
合格率が、48%だったら私が受けても受かっていたかも知れません
そんな訳無いだろうって、所詮法科大学院も修了していないし
逆立ちしても無理だろうって怒られちゃいます・・・(涙)
来年の試験もあります、どうぞ皆さん頑張って下さい!
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://realcorp.s63.coreserver.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/276





