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2006年08月18日折角覚えたのに・・・
定かに記憶はありませんが、多分中学生位の時に
水・金・地・火・木・土・天・海・冥と太陽系の惑星を覚えました
近頃、新たに3つの惑星を加える事が議論されているようです
しかも名前が『2003UB313』だ『カロン』だ『セレス』だと云うのです
これらが何処の惑星の順番に入るか良く判りませんが
折角覚えた『水・金・地・火・木・土・天・海・冥』は役に立たなくなって
しまいそうです、おとぎ話の様に昔はこうだったんだよ〜と云っても
ふ〜んと云われるそんな時代が来るのかも知れません
私の年齢も話す事が昔話の範疇に入ってきそうで寂しい気持ちもしますが・・・
気持ちは、少年時代の気持ちを持ち続けたいものです
【プラハ16日時事】太陽系の外周で冥王星より大きい新天体が発見されたことを受け、惑星の定義を検討してきた国際天文学連合(IAU)は16日、当地で開催中の総会で、「太陽(恒星)を周回する自己重力で球形の天体」との案を発表した。これによると、新天体のほか、従来は冥王星の衛星とされた二重惑星「カロン」、火星と木星の間の小惑星帯にある「セレス」が新たに惑星となり、惑星数は現在の9個から12個に増える。
IAUは天文学の最高機関。24日の採決で承認されれば、1930年の冥王星発見以来、76年ぶりに太陽系の姿が書き換えられる。しかし、第5惑星となるセレスは直径が月の約4分の1しかない上、今後さらに12個の天体が惑星に昇格する可能性があるとしており、議論になるとみられる。
(時事通信) - 8月16日
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