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2006年08月16日エッ・・・もう・・・!
まだまだ蒸し暑い日が続きますが、早くも当ファミリーマートの店頭には
中華まんが売られています
私も中華まんが好きな食べ物の内のひとつですが
さすがこの暑さでは余り食べる気がしません
正直に言って、当店でも殆ど売れていないのが現状です
然し・・・
この様に新聞に取り上げられる事により、『ファミリーマート』と云った
固有名詞が出ると云うことは、逆に考えれば宣伝であったりする訳です
実際にニーズがあるかどうかは、別として・・・
宣伝効果を狙った販売開始なのかも知れませんが・・・
でも、お店側は売れ残った商品は、全部お店各々の自己負担で廃棄処分を
しなければなりません
『もったいない』精神には相反するのですが、お客様のニーズにあった商品を
常に絶やさず置いておかなければならない・・・
お客様に取ってそれがコンビニの良さである訳ですから・・・
地域の皆様に重宝がられるお店でなくてはならない訳ですから・・・
『大手コンビニが早くもおでんや中華まんの展開に乗り出した。盛夏の最中の冬物商材投入だが、気温は8月をピークに下がり始め、前日より気温が低下した日はおでんや中華まんが売れ始める傾向があるという。そのため各社、おでんのつゆの味をエリア別に増やしたり、地域に対応した具材を強化したりしている。また、ファミリーマートは中華まんで盛夏対策商品を投入するなど、それぞれ先手必勝の展開で認知度を高める作戦だ。
大手各社のおでんの展開で共通しているのが、「つゆと具材の地域対応強化」(セブン−イレブン・ジャパン)だ。ローソンでは今年、つゆを昨年の6地域から8地域へとさらに細分化。また、具材も全国共通メニュー19種類、エリア別メニュー18種類とした。
サークルKサンクスは定番の売れ筋商品を幅広く改良。たとえばダイコンは「煮込み穴」を仕込み、さらに柔らかく、味が染み込むようにした。』(日刊工業新聞) - 8月15日
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