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2006年05月22日こんな記事がありました
先日、プレジデントと云う雑誌を読んでいたら、こんな記事がありました
子供を、私立中心で大学迄通わせると(除く医・歯系)基本的養育費・授業料を
含めて、約4000万掛かるとの事
それが、公立中心としても約3000万掛かるとの事
又、『格差社会』を思わせる生涯獲得賃金では
大卒のビジネスマンが約3億4000万に対して
フリーター中心の場合、約7000万でその差は、何と2億7000万もの差が有る事
これらの数値は、あくまでも一般統計学的なものと思いますが
正直、ちょっとびっくりしました
昔、私が学生時代のときに、貧しい家庭の子弟がみかん箱をひっくり返し
裸の豆電球の下で猛勉強をして、東京大学等の有名国立大学に入学をして
その後、官僚とか有名上場企業に入社し、大出世し立志伝中の人になると
云った美談?も聞いたことがあります
だから出世払いなる言葉も存在したのだと思います
又、本には東京大学に現在入学している親の約50%の年収が950万以上ある
と云うこと・・・
でもこの度『ブックオフ』の社長に就任予定の橋本真由美女史の様に
パートで入社して、一部上場企業の社長になる人は、異例中の異例と思いますが
それも統計学見地から云えば当然の事であり、この様な枠にはめられた
考え方ではなく、最後は己・自分を信じ、周りの人々の理解を得て
助けてもらいながら地道にコツコツとやれば、何も人生・形・枠に入って入る訳では
無いのですからおのずと光明も見出せると云うことではないでしょうか?
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