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2006年04月21日目のつけどころがシャープです
今年の春季労使交渉(春闘)で、家電大手のシャープが
『500円賃上げ』で合意と20日付の朝日新聞の夕刊に書いてありました
何で今頃、この時期にそんな記事が書いてあると思い、よく読んでみると
賃上げの対象者は、全組合員25,000人の内、僅か1,100人だけだったようです
ここでも、今色々と世間で云われているある意味格差が生じています
35歳の人が限定なのだそうです・・・
これを受け入れる組合側も、こんな事では何の為の組合なのか
組合員は、会費を払い労働者側の権利やらを主張する為に
組合を通して会社との交渉を任せている筈なのに・・・
何かおかしい気がしました・・・
このままでは、組合そのものが形骸化してしまうのではと・・・
『ソニー神話』の崩壊とか、サンヨーとか名立たる大手家電メーカーの
業績の悪化が囁かれている昨今、その中でもシャープは
液晶テレビのような他の家電メーカーとは一線を画した商品を前面に押し出し
そこそこ利益を上げている会社と思っていたのですが・・・
『勝ち組』の会社ですら・・・
どうであっても、さすが『目の付けどころがシャープだな〜』と思った記事でした
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コメント
私も35歳の人だけっていうのはおかしいと思います。1100人しか賃上げできないのだったら会社に対する貢献度の高い人を選び出して上げるのが資本主義ってものではないですか?自動車業界もトヨタ1000円 本田600円とニュースに出ていましたけど、電気大手は500円で横並びというのは時代遅れだなーって思いました。ましてそれに足並みそろえるように35歳だけってのは、もひとつ???です。シャープのCMは環境にやさしく犬とか猫とかでてて好きなんですけどね。リアルの「地球のためにできることを今したい!!」っていうキャッチフレーズも今したいっていうところがとても好きです! りり
投稿者: Anonymous | 2006年04月21日 08:34