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2006年04月17日

夢を託し空を舞う・・・

昨日の朝日新聞朝刊を読んでいたら

“独学”11年開いた航路と云う記事がありました

注意深く読んでみるとある女性が大学を卒業し24歳の時に

初めて4人乗りの小型機に乗せて貰い、『絶対パイロットになるんだ』と思い

当時勤めていた映像制作会社を退社してパイロットになるべく道を

歩んだそうです 一概にパイロットと云っても色々と種類がありますが

今、彼女は全日空グループの第一号女性パイロットとして

中部国際空港を拠点とする『エアーセントラル』と云う会社で活躍しているそうです

普通民間の航空会社ですと、原則新卒者若しくは自衛隊出身者の募集しか

しないようです

彼女は、アルバイトをしながら、日本とアメリカを何度も往復し

1000万円以上掛かる訓練費を生活をしながらパイロットに纏わる

10にも上る資格を自費で取得しました

然しそれに費やした時間は11年の歳月を要しました

当然、何度も挫折を味わった事でしょうし、人に云えない苦労もさぞ多く

あったと思います、良くぞここ迄やったな・・・と云う感じです

男顔負けの偉業ではないでしょうか?

そして、彼女は

『夢を持つ事は誰でも出来るけど、諦める人と諦めない人がいる』と云っています

私もそう思います

『夢は見る物ではなく、叶える物』と でもこの言葉の裏には

机上の空論ではなく、人には言えない様な計り知れない汗と涙と努力が

有ると思います 松下幸之助だって、本田宗一郎だって

結果は凄い人でしたが、人に言い尽くせないドラマが有った筈です

労せずして良い結果なんて絶対に有り得ないって事ですよ!

  

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コメント

この間大分に行く機会があり、行きは普通のANA.帰りの便が時間帯の都合でANAの子会社のアイベックスという50人乗りの小型飛行機に初めて乗りました。普通飛行機に乗るときはつなぎみたいな所を通るので飛行場のコンクリートなど、踏みませんが、一旦飛行場の地に降りてしばらく歩いていざ搭乗した時にはビビッてしまって、
でも結果全然平気でした。びっくりしたのが、乗るまでアイベックスという名前さえ知らなかったのですが就航してから100万人達成というキャンペーンをやっていました。それでも女性のパイロットの人はまだまだ少ないと思うし、自費で11年も目標を失わずやってこれたパワーは相当なものだと思います。私もがんばるぞって思いました。そしておじイタリアンさんもこのブログ、いつも楽しみにしてますので、がんばってください○  りり

りりさん!いつも楽しみに・・・何てコメント有難うございます。これからもよろぴくお願い致します。

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