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2006年02月01日思う念力岩をも通す
29日にWBCフェザー級世界タイトルマッチが行われました
越本選手が2対1の判定で勝利し、世界チャンピオンになりました
日本では、最年長世界タイトル奪取記録を持つ、輪島功一選手の記録を
更新しました まさに快挙です
以前、確かTBSの番組で街のストリートファイターやら
腕っぷしに自信のある若いお兄ちゃん達が集まり
元チャンピオンの竹原選手や畑山選手の指導を受け
ボクシングに取り組んで行くという番組がありました
ヤンチャ坊主達に対して真剣に指導・コーチし、両者が『ガチンコ』で
ぶつかり合うと云った番組でした
見ていて判った事は、ヤンチャさん達が練習を始めた当初
ものの1分も体力が持たず、ダウンしてしまうという事です
相手が元世界チャンピオンという事もありますが
それだけ体力が無ければ出来ないと云う事の実証でもありました
選手は、35才と云う年齢にも拘らず、夢を持ち続け、そしてそれを達成しました
それこそ、不撓不屈の精神でなければ出来得ないことです
でも自分の夢を追うばっかりに、回りの意見も聞かず理想論ばかりを
展開する頭でっかちではなく、周囲の意見を聞き、そしてそれを理解する事によって
良き協力者・理解者に恵まれた事だと思うのです
自分の思うようになると思ったらおお間違えですよね・・・
そしてその良き意見者であり且つ、理解者は
彼のジムの会長でもある父親だと聞いています
自分の事しか考えず、人の努力した結果だけを見て
自分の非力を責任転嫁するそんな人、最近多い様に思います
自分独り善がりではなく、周りの事・人に気遣う彼と父親は凄い人と思いました
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