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2006年01月25日アメリカ産牛肉問題
ホリエモン問題の影で、あまり話題には載っていませんが
当初、イギリスでBSEの問題が発生した事に端を発して
食の安全において大きな問題を提起しました
国内における牛肉消費の大部分を輸入に頼らざるを得ない日本は
アメリカ産牛肉の輸入が条件付きながら、再開されたと思った矢先に
輸入された牛肉の中から、日本が条件を付けた危険部位を除去して
と云う事が守られておらず、即刻輸入停止になりました
アメリカの管理の杜撰さが露呈された形になってしまいました
駄目だと云っているのに・・・
吉野家の牛丼を久しぶりに味わえると思って楽しみにしていたのですが・・・
そんな想いをするのは私だけではなく、他にも沢山いらっしゃると思うのですが・・・
今でもたまに食べたくなるのです・・・
そんな最中、アメリカは自分の非を日本に転化する始末です
この様に消費国・消費者を軽視した事を続けると
かつては、揺ぎ無い世界のビッグスリーと云われたアメリカ自動車産業の中で
フォード・クライスラーの会社の様に産業が衰退してしまうと思うのですが
『NO』と云える日本で今回は良かったと思います
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