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2006年01月15日コンサート2006-1
昨日、ご存知の方も多いと思いますが
美しいメロディーと、澄んだソプラノ・サックスの音色で世界の人々を
魅了し、又、彼のフュージョンサックスの地位を揺ぎ無い物にした
2年ぶりの来日となる『ケニー・G』のコンサートに行って来ました
彼は、所謂大物外タレと思いますが、何時もの事ながら
東京国際フォーラムの5,000人で埋め尽くされた会場内1階・2階のファンの
間を演奏しながら隈なく回り、又、いつも自分のバックバンド・スタッフにも
とても気遣い、そのパフォーマンスはとても見事であり、感心しました
アンコールを含めて、約2時間のコンサートでしたが、バックバンドとの
絶妙なコンビネーション、何の譜面もなく、果たしてどの位練習をしたら
あの様に出来るのだろうかと・・・
自分達の好きな音楽で、勿論自分達の目標を持って、それを達成して
人に感動を与える事が出来る事は素晴らしい事だと思いました
コンサート・その音色にも当然感動しましたが、彼のヒューマンビーイングも
改めてその素晴らしさが判った様な気がしました
ふと我に返り、考えてみると果たして自分は人様・お客様に感動を与える様な
仕事が出来ているのかな〜と思うと、そうではない事が良く判りました
これからは、人様・お客様・社員の皆・社会に感動を与えられる様な仕事を
しなければならないと痛切に考えさせられた1日でもありました
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